2010/09/25(Sat)

お引っ越しのお知らせ

ブログお引っ越ししました。

今後ともどうぞごひいきによろしくお願いします!

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2010/08/21(Sat)

沖縄より

こんにちは。船戸@沖縄です。

先週の佐久総合病院に引き続き、今週1週間は、沖縄県立中部病院で実習を行っています。素晴らしい病院です。興南フィーバーで、2Fにも響く程、外来は毎日大騒ぎです。
(救急センターの待合なんて、本当に救急なのかと思ってしまうくらい、食いついていて。みんな業務で忙しいが、彼らの奇声で、得点や勝利を推測する事が簡単にできます)

もちろん小児科への希望は変わりませんが、やはり初期研修はgeneralをしっかりと体に叩き込む、いや染み込ませる事が必要であると再確認しました。

両者は歴史的な背景からもプライマリケアへの取り組みが盛んで、、現在の知名度に違わぬ立派なシステムとスタッフを擁する病院でした。

もちろん、批判的に見て感じた点も数多くあったので、改めて整理して文章にしようと思います。

さて、今日は宣伝。
4月から準備をしてきて、もうすぐ本番を迎えるイベントのお話。

目玉の基調講演として、日本の国際保健、いや、世界の国際保健の本当に本当に最前線で動いていらっしゃる、武見敬三先生(元厚生労働副大臣)をお招きする事ができました。
学生が呼べるなんて、奇跡なんじゃないでしょうか。



(以下転送)
==============================
今回は、9月12日に福岡で行われるjaih-s総会ユースフォーラムの詳細情報に
追加がありますのでお知らせさせて頂きます。

特に基調講演には、元厚生労働省副大臣を務められた武見敬三先生を
お呼びしております。国際保健分野で大変なご尽力をされ、九州・沖縄G8
サミットでの開発途上国の保健問題の採択に先導を取られた先生の知見を

伺う大変希少ない機会です。


皆様お誘い合わせの上、たくさんの方のご来場を、心よりお待ちしております!

=(以下転送歓迎)=====================

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
参加者募集のお知らせ

jaih-s 総会ユースフォーラム 2010
『学生よ、今こそ問う、国際協力は必要か?』


- 元のメッセージを隠す -
開催日:2010年9月12日(日)10:00〜(開場9:30)
開催地:日本赤十字九州国際看護大学
URL:http://www.jaih-s.net
主催:日本国際保健医療学会学生部会(jaih-s)
共催:第25回日本国際保健医療学会学術大会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本国際保健医療学会学生部会(jaih-s)は、国際保健医療
分野に関心を持つ様々な分野の学生が集まった団体です。
国際保健医療分野の第一線でご活躍されている先生方のご協
力の下、ともに学びあう場、将来の国際保健医療を担う人材
育成の場となるべく、活動をしています。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ■概要
┃ ■趣旨
┃ ■内容
┃ ■参加申し込み方法
┃ ■お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


■概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□日時
9月12日(日)10:00〜18:30(9:30開場・受付開始)
□会場
日本赤十字九州国際看護大学
□会場アクセス
http://www.jrckicn.ac.jp/campus/campus-4.html
□定員 200名
□参加費 事前申し込み1,000円 当日1,200円 社会人2000円
□懇親会 ユースフォーラム終了後、懇親会を開きます(3000円程度)

■趣旨
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
jaih-s総会ユースフォーラムとは、1年に一度開かれる学生主体の
学生のためのイベントです。

どのようにこの世界に関わっていったらよいのかを模索している学生や、将来、
国際的な視野を持って活躍したいと考えている学生に対して、講演会や分科会に
よる学びや、学生同士の交流ができる機会を提供しています。

今年度のユースフォーラム2010 は、『様々な人との交流の中で、
自分なりの国際協力の意義や関わり方を見出し、将来の一歩へ繋げる。』
ことを目的として開催いたします。

現在、世界中で国際協力は行われています。自分が国際協力を行うことを
考える時、みなさんはどのようなことを考えますか?

今回、私達は様々な視点から、国際協力を考えて頂きたいと考えています。
そのために、私達は講演と6つの分科会を用意してお待ちしています。

特に今年は国際協力は本当に必要なのか、皆さんの気持ちの原点に立ち返って、
もう一度想いを再確認すると共に、大切な人と一緒に関わる国際協力のあり方を
考えてみます。

ユースフォーラムへの参加を通して、国際協力そして、自分を見つめ直してみませんか?

■内容
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
9:30〜10:00 開場。受付開始
10:00~10:30 Jaih-s総会・活動報告

10:30〜12:00 基調講演
【国際協力は必要か?〜日本と世界の国際保健の捉え方〜】
講師:元厚生労働省副大臣 武見敬三先生
政治家として日本、そして世界の保健にかかわれてきた武見先生の
目を通して、国際協力の必要性をもう一度考えてみませんか。

12:45〜13:55
【分科会1-A】世界と日本の保健医療〜保健システムについて考えよう!
東京大学大学院医学系研究科国際保健政策学准教授 森臨太郎先生
保健システムが国際保健にどのように関わりがあるのか?日本と海外の
保健システムの違いは何か?という問いを出発点に分かったようで分からない
国際保健におけるシステムについて深い知見が得られること間違いなしです。

【分科会1-B】国際緊急援助 〜最も危険な地域で働くということ〜
大阪大学大学院人間科学研究科国際協力論教授 中村安秀先生
国際協力の中でも特に危険な地域で活動を行う「国際緊急援助」をテーマに
現在の緊急援助における問題点やこれからの緊急援助のあり方について考えます。
現場を経験されてきた先生の話が聞けるまたとないチャンスです。

14:10 〜15:30
【分科会2-A】拝啓、未来の私へ 〜私の国際協力青写真〜
システム科学コンサルタンツ株式会社保健医療本部次長 村松啓子先生
2種類の“プロフェッショナル”を講師に迎え、現在〜未来への橋渡しの“ヒント”を
ご教授頂きます。この機会に個人的な疑問・悩みを先生方にぶつけて、自分の将来を
考えてみませんか。

【分科会2-B】国際協力と私 〜自分に 大切な人に 目を向けよう〜
JOICFP人材養成グループプログラムマネージャー 浅村里紗先生
国際協力と自分の人生との両立の難しさは国際保健を志す誰もが不安に思ったことの
あるテーマだと思います。国際協力と自分の人生との両立をされている先生のお話から、
その実際や秘訣を聞いて、その不安の正体を知ってみましょう。

15:45~16:45
【分科会3-A】学生海外実習派遣報告会
jaih-sを通して、国内外のフィールドでの実習をされた学生の実習報告会です。これから、
実習を考えている方や、学生が実習で得た経験を知りたい方など、学生ならではの
学生目線の国際保健が聞ける会です。

【分科会3-B】九州やけんできるんばい! 〜地域発の国際協力〜
地域(九州)発の国際協力をテーマにJICAが行っている草の根技術協力事業をご紹介します。
生まれ育った地域を見つめ直し、地域社会の活性化にも結び付く国際保健の、
地域から世界へのアプローチを身近に感じていいただける機会となることでしょう。

17:00〜18:30 パネルディスカッション
「本当に国際協力は必要なのだろうか…?」
「世界の問題をもっと深く知りたい…!」
「将来どうやって国際保健に関わって行こうかな…?」
ステージとフロアで積極的なディスカッションを行い、感じた事や疑問に思った事を皆で共有しましょう。

18:45〜20:30 懇親会

※基調講演、各分科会、パネルディスカッションの内容
およびタイムスケジュールは、当日までに変更になる
場合があります。ご了承下さい。

◆第25回日本国際保健医療学会学術大会
本ユースフォーラムは、第25回日本国際保健医療学会学術大会
(9月11・12日開催)のサテライト企画として開催されます。
学術大会に加え、その他多数のサテライト企画も予定しております
ので、ご興味がございましたら、こちらも是非ご参加下さい。
http://www.jrckicn.ac.jp/jaih25/


■参加申し込み方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

参加をご希望される方は、以下URLの【申し込みフォーム】より
お申し込み下さい(参加費がお得になります!)

配布資料の準備や会場の都合のため、お早めの申し込みをお願い致します。

http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=48

なお、申し込みができなかった場合でも、当日参加が
可能ですので、多くの方のご参加を心よりお待ちしています!

■注意事項
※自家用車での参加は出来ませんので、ご遠慮下さい。
※事前申し込みは定員に達し次第、締め切らせて頂きます。
※周囲にスーパー・コンビ二等がありませんので、事前申し込みの際にお弁当を
注文いただくか、購入の上ご参加下さい。

■事前宿泊のご案内

ビジネスホテル赤間ステーションホテルをご案内しています。
宿泊ご希望の方は、下の申し込みフォームよりお申し込み下さい。

【施設情報】
・赤間駅北口すぐ。(会場へはバス移動になります)
・1泊4870円
・ダブルルーム(相部屋となります)
・全室無線LAN完備
・チェックイン16時〜


■お問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ご質問などあれば、jaih-s運営委員 担当・成田 明日香
sokai-reception☆jaih-s.net までご連絡ください!
(☆を小文字の@に直してお送りください)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
jaih-sの活動に関する質問やご意見も随時お待ちしております。
日本国際保健医療学会・学生部会窓口 info☆jaih-s.net
(☆を小文字の@に直してお送りください)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
jaih-sに関する詳細はこちらです。
学生部会ホームページ http://www.jaih-s.net/
学会ホームページ http://jaih.jp/


(文責:木場)





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2010/07/25(Sun)

世界をラジカルに変える?


明日というか本日25日と26に放映される番組をご紹介。
予告動画、是非見てみて!
http://www.nhk.or.jp/mission-blog/next_mission/

=========================
BShi (日) 21:00〜  翌(水)8:00〜
BS2 翌(月)23:00〜  翌(金)15:00〜
特別公開授業「地球ドキュメント ミッション」
 @慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス
「ケニア 一通の手紙が子どもの命を救う」
=========================

ちょうどケニアでお世話になったNGO「チャイルドドクター」が特集されている。懐かしい。


***********************
最近思う事。
しばしば国際協力の世界は、「緊急援助」と、「開発援助」が対比されて議論される。大体結論は、「どちらも必要だよねー」感じになる。
まぁ僕もそれには異論はないし、大切だと信じて疑わないのだが…

「それが果たして世界をラジカルに変えられるか?」

という問いに対しては、心の奥底で、やっぱり無理なのだろうな…と、ちょっと悲観的になる瞬間があるんだな。

つまり簡単な話、
「世界60億人の全ての人が、健康で幸せになれるか?」
という究極の理想を達成できるかというと、
既存の枠組みで行われる国際協力では、一時しのぎ(緊急援助)になるか、長ーーーーーい年月をかけて、ほんのちょびっと改善される程度(開発援助)だろう。

その場合、たぶん現時点で存在する北と南の格差は、平行線のまま絶対に埋まることはない。(「援助」という言葉を使う事自体、格差を意識したものであって、国も、個人も、誰もが、本能的に自己が優位な立場から自発的に逃れようとはしないって態度をよく表わしている。)

いわんやMDGsの達成すら、婉曲的に言えば「非常に困難」。

だからこの番組でも学生がやるように、これからは、「アイディア」が必要だ。世界をラジカルに変えることのできるラジカルなアイディア。既存の国際協力の構造を変えてしまうくらいのパラダイムシフト。

例えばグラミン銀行のマイクロファイナンスは、ある意味「ラジカル」な事を考えて、世界に貢献しようとした実例な訳だ。
でも、60億人の為には、もっともっと、それよりも大胆なアイディアが必要。
GAVI、ビルゲイツ・メリンダ財団、GFATM、CSR…
まだまだ力が足りない。

民間のノウハウ、市場原理、もしくはアインシュタインの様な天才?とか?

将来的に国際協力の世界はこんなキーワードによって動く事が望ましいのかもしれない。











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2010/07/16(Fri)

夏の予定、主に病院見学。


夏の予定。
写真は練習試合帰り、水辺の森公園にて、尻筋で打ち上げ花火を固定できるかの実験。

結果は成功でした。


【8月3-5日】
部活の大会で愛知県に帰ります。
会場はなんと大府の体育館ですw まさかの知多半島開催ー。

【8月6日】
バレー部一同で倉敷中央病院@岡山に行きます。
今年研修医になったバレー部の先輩に、ご飯たかりに行ってきます。

【8月7日】
実家に帰ります。相方連れて帰ります。
飲み会、手筈通りによろしく!笑

【8月8-14日】
二人で佐久総合病院@長野に行ってきます。2回目。
やはり去年行った印象がすごく良かった!
先輩にも会えるので、楽しみ。

【8月15日〜22日】
一人で沖縄県立中部病院に行ってきます。
敬愛する2人の先輩(共に代表の前任者)が叩いた門です。
はっきりいって、めっちゃ緊張。
おしゃれで安い宿がとれたので、そこは嬉しいです。

【8月23日〜】
ポリクリが再び始まります。


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2010/07/06(Tue)

W杯とSONYとAV女優の共通点。

盛り上がっていますね。ワールドカップ。
僕も毎日テレビにかじりつく様に、眺めています。
応援していたアンリとフランスは、早々に撃沈しましたが…。

さて、意味不明なタイトルについて解説させて下さい。

初めてアフリカ大陸で開催されるこの一大祭典は、
その熱狂と興奮の影で、一つの大きな保健医療問題に直面していることを御存じでしょうか?

そうそう、あれですよ。
開催国「南アフリカ」は、世界で最もHIV/AIDSが蔓延している国の一つなのです。

2008年のUNAIDSの統計によれば(ごめん、2010年のCountry Progress Reportもあるけど訳していません)

Number of people living with HIV:5700000
HIVに感染している人は推定570万人。

(ちなみに、HIVは不治の病から慢性疾患というカテゴリへ認識がシフトしつつあり、UNAIDSでは、「people living with HIV=PLWH(HIVと共に暮らす人々)」と表現している。)

Adults aged 15 to 49 prevalence rate: 18.1%
15歳から49歳世代の有病率は18.1%

となっています。つまり、この世代のおよそ5人に1人が感染している計算になります。

ここで問題となるのは、ワールドカップによって世界中から大量に流入する観光客と、それに合わせて同じく大量に流入する売春婦(Commercial Sex Worker)。

メディアによれば、売春婦の数は4万人にまで達するとも推測されています。

もともとW杯と性産業の関連は深く、2006年のドイツなども同様の例があったようですが、

世界中の資金がアフリカのHIVに充てられてきた20年来の努力と成果を再び大きく後退し兼ねないこの状況は、アフリカの人々の心の安寧や発展を脅かす存在であることに異論はないはずです。

さて、話は売春婦からちょっと移ります。
(要はHIVの問題が話したかっただけなので…)

HIV対策をする上で、障害となる問題は多岐に渡ります。
治療薬の問題ジェンダーの問題、スティグマ、教育、開発、経済負担などなど…。

その中で、啓発活動(Advocacy Activities)を取り上げてみましょう。
HIV対策の第一歩は、やはり、

・病気に対する正しい知識(感染経路、予防法、治療法など)を持つことと、
・検査を受けて、陽性ならば蔓延防止に努める事

が大切なのです。
しかし考えてみて下さい。

教育環境が整備途中の国で、正しい性教育が全ての人に普及するでしょうか??(日本だってチャンチャラできていないし!)

本当に情報を伝えたい人=ハイリスク者(IDU,MSM,性活動の盛んな若者など)に、ちゃんと情報は浸透するのでしょうか??

一般に、自分が不利益を被るかもしれない情報って、ハイリスク者でなくても近づかないですよねー。

簡単に言えば、「教育は根本的な解決の唯一の手段でありながら、その実践が最も難しい活動である」と言えると僕は思っています。

うーむ、難しい〜〜。

そこで!!!!!

【今日の本題その1-SONYの話-】

日本企業で唯一のFIFA World Cup®公式スポンサーであるSONY!!!
彼らのやっている活動が結構面白い。まずはこちらを見て頂きたい。

つまり、
SONYはCSR事業の一環として、自社の最も得意とするデジタルAV製品と、ワールドカップの放映権を組み合わせたパブリックビューイングを行っているのです。
で、ハーフタイム等を利用してHIVの啓発やカウンセリングを行うというワケ。

サッカーは当然大人気なので、若者を中心に人がたくさん集まる。
だから、効果的に啓発事業ができるのです。

サッカーは、芸術。国境を容易に超えて繋がりあえる素晴らしいスポーツなのだ。

しかも、一見途上国と縁が薄そうなハイテク企業とハイテク機器が、このような形で得意分野を活かして貢献する方法があるなんて、すんばらしいじゃない!

スポーツや芸術は、時にどんな優秀な政策やプロジェクトをも凌ぐポテンシャルを秘めているという事が実感できました。


で、で、!
【今日の本題その2-AV女優の話-】

とうとう、医学展で某AV女優さんを招く事が(ほぼ)決定しました。(何でAV女優?と思ったら、5月18日のブログをみてね)
アポもとって、医学部長の許可も取って、先日長崎市役所に行って、地域保健課の方と盛んなディスカッションを行ってきました。つまるところ、日本のHIV問題も、規模の差こそあれ、教育に関しては諸外国や途上国と大差はないじゃないかと。

現在、厚生労働省エイズ動向委員会による、平成21(2009)年エイズ発生動向年報によれば、

・HIVの新規感染者は増加は20代〜30代で多く、
・九州では増加傾向にある
という報告があるんですよ!!!!現実として。

更に驚愕の事実として、僕も耳を疑ったのですが、
長崎県は、全国で唯一の「コンドーム販売規制」条例が存在する県
なんです。これは何と言うか、悲劇としか例えようのない事態。。。。
(行政の方によれば、どうやら緩和される条項が追加される見通しらしいですが…。)

僕はこれを、自分のできる範囲で、何とかしたいんだな。
楽しみながらw

ふぅ。ここまで長ーーーーーーーい前フリをしましたが、
つまり『共通点』とはこういう事。


これから
世界エイズデーシーズン(≒W杯)に合わせて、
医学展実行委員会(≒SONY)として
AV女優さん(≒サッカー)に来て頂いて、
大学病院と行政と学生を巻き込んだシンポジウムを行う。

そこで皆さんとHIVについて考えたい!という事。

このオチを言うのに、こんなに時間がかかるとは…笑








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